自治体営業支援サービス「JS-NEXT」の提供を開始しました

ベンチコミュニティー株式会社は、自治体向けにビジネスを行う企業のためのサービス JS-NEXT の提供を開始しました。

まずは試験的な形での提供から始めます。実際にお使いいただくなかでの反応をもとに、機能を作り込んでいきます。

JS-NEXT とは

地方議会で何が議論されているかを手がかりに、自社の商材を必要としている自治体を見つけるためのサービスです。

議会の会議録は自治体ごとに公開されていますが、量が多く、必要な情報にたどり着くには相当な手間がかかります。JS-NEXT はこれを横断して検索できる形に整え、「どの自治体が、いま何に困っているか」を探せるようにしました。

見つけた自治体はそのままアプローチ先の候補として管理でき、探すところから実際に動くところまでを一つのサービスの中で進められます。

なぜ作ったか

弊社には自治体職員として働いた経験を持つメンバーがいます。その経験から見て、自治体向けの営業には次のような無駄が起きていました。

  • 提案先を探す手がかりがなく、まずは片端から当たるしかない
  • 訪問して初めて「その課題は既に別の方法で解決済み」と分かる
  • 自治体側も、必要としている仕組みを持つ企業と出会えていない

自治体が公にしている議論を丁寧に読めば、この多くは事前に分かります。その読み解きを仕組みにしたものが JS-NEXT です。

企業にとっては無駄な訪問が減り、自治体にとっては本当に必要な提案が届く。その両方を成り立たせることを目指しています。

詳しくは

サービスの内容・料金は JS-NEXT サービスサイト をご覧ください。